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セカンドオピニオン ルールを決めて 被災地へのふるさと納税お願いします

今までも個別の質問に対してブログのコメント、メールで適宜答えてきましたが、(骨髄異形成症候群の治療;完全には治せないがいい状態を;コメント欄参照)少しルールを決めたいと思います。

最近書いた記事ですが(新たな医療ビジネス デリバリー診療 「ヘルケアシステムの再構築」の実証実験)、各企業がネットでの病状相談をビジネスにしようとしてきています。ただ本来のセカンドオピニオンは、その病院で行った検査、診断、治療を第3者の目で評価するものです。それでも全国にしっかりした決まりはありません。(これは以前の怒り記事ですwセカンドオピニオン)週刊誌などのマスコミがいい加減なことを言っても、それを担保してくれないのと同じです。 

だからこそやるのならちゃんとやりたいと思います。獨協でもやっていましたので、レベルはそんなに悪くありません。

基本血液疾患が主となると思います。情報がないと、答えはいい加減になってしまいます。それゆえ質問に対しては必ず主治医からこの内容を確認してほしいことを伝えています。

MDSであれば
1 IPSS、IPSS-R
2 輸血の有無
3 年齢、現在の全身状態
4 診断から今までの治療歴

悪性リンパ腫であれば
1 組織型
2 病型
3 年齢、現在の全身状態
4 診断から今までの治療歴

骨髄腫であれば
1 CRABOの有無と状態
2 診断時の骨髄の形質細胞の割合
3 年齢、現在の全身状態
4 診断から今までの治療歴 

3と4はすべての癌種で共通。

その他
病気の内容等の相談は可能です。オプジーボなんかは多分結構詳しい方でしょう。

少なくともこれがあれば一般的教科書内容のことは話せます。移植なども含めて、また知りたい内容を含めて、質問に正しく答えるにはもう少し細かい情報が必要ですが適宜行っていきます。またどうしても会いたい、顔を見て話したいとかあれば、FaceTimeなども考えます。診察希望の方は交通費等を出してくれるのであれば検討します。

今後は知りたい内容とメールアドレスをコメント欄に入れてコメントいただければと思います。基本ネットでは公開にせずメールで回答します。またセカンドオピニオンは主治医との関係を壊すものではありません、意見の多様性を確認するものです。ただガイドラインに準拠した内容で診断/治療されている場合がほとんどで、あまり画期的な答えは期待できないと思った方がいいと思います。医学的正当性は大部分が取れていることがほとんどです。

料金は取らないつもりです。ただし無料だとモラルの問題がどうしても出てきますし、主治医に聞かず私にばかり聞いてくる方がどうしても出てきます。(ネットで聞きやすいから仕方ないのですが)それゆえお願いです。今回の水害、以前の地震などで被害を受けた地域にふるさと納税をしていただけないでしょうか。行ったかどうかの確認はいたしませんが、どうぞ私のセカンドオピニオンを受ける方はふるさと納税をお願いします。(お礼品を植えとるかどうかはどちらでも)

代表として久慈市南阿蘇村南富良野町を出しておきますが、被災地等であればどちらでも構いません。それこそボランティアに行ったでも構いません。宜しくお願いします。

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