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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
宝塚署によると、女児は通学途中。降車の際に誤ってつまずき、ホームと電車との約10センチのすき間に足が挟まったが、自分で足を抜いたという。事故があったホームはほぼ直線。脱出するまでの間、電車は停車したままだった。後続電車に遅れはなかった。 電車とホームの間に乗客らが足を挟む事故は各地で相次いでおり、鉄道各社は注意を呼びかけている。10センチの隙間では、私ならどう頑張っても手を挟むくらいの物だが、この夏函館駅で特急列車に乗ろうとしたときは、30センチくらいの隙間が空いていた。それ故、27センチ超の私の足でも踏み外して落ちてしまったのだ。
JR西日本は、曲線区間にあたる駅では電車とホームとのすき間が広くあいている箇所がある。転落防止のため誘導員の配置やホームで放送したり、ホーム下にライトを設置したりするなど、対策をとってきた。奈良線六地蔵駅では、09年8月に全国の鉄道会社では初めてホームの端にゴムを設置し、ホームとのすき間を最大30センチから19.7センチまで短くした。それ以降、同駅で転落事故は発生していないという。こういう対策をしているのなら、早くして欲しい。間に転落するのは転落する方がアホだからという感覚でいるから進まないのではないか。確かにアホもいるが、全身全霊の注意を込めて乗らないと危ない電車というのもなんだかなぁと思うのだ。
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