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05月24日 23:55
「お嫁さんがかわいそう」

「かわいそうだよね、お嫁さんが」 「うん、かわいそう。私だったら、泣いてる」 これは僕とワイフの会話です。 FacebookがIPOした翌日、ザッカーバーグが長年、付き合ってきたガールフ...
死刑の執行は、法務大臣の命令による。法務大臣が最後にゴーサインを出すということで、時々の法務大臣によっては執行されたりされなかったりすることは、法が予定するところと言える。その極端な例は、在任中一人の死刑執行命令も発しなかった大臣だが、その他に鳩山邦夫が法務大臣だったときにはユニークな言動で注目を集めた。→politique:死刑自動執行主張の法相が留任
2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
幼女4人連続誘拐殺人事件で死刑執行された宮崎勤元死刑囚について、当時法相だった鳩山邦夫氏が、民放の収録番組で「最も凶悪な事案の一つと思うから、宮崎を執行すべきだと思うが、検討しろと私から指示した」と発言していたことが29日、分かった。心ある法務大臣なら、誰でも、死刑執行命令にサインするかどうかで迷い、考えた上で、職務を遂行するのだと思う。鳩山元法相のこの発言も、それからベルトコンベアといって叩かれた上記リンク先の発言にしても、死刑執行をまともに考えた上のものという評価はできる。同様に死刑廃止という信条を持ちつつ最後に死刑執行を命じた上で刑場公開や検討会議設置を行った千葉元法相も評価できる。その直前にnews:頼りにならない大臣というエントリを書いたわけだが、責任をもって会議の進行をリードするゆとりが無くなった頃になって初めてまともに仕事をしたという感があるが、それでもないよりはマシだった。
(中略)
番組の中で鳩山氏は宮崎元死刑囚について「ここまで非人間的というか、悪くなれる人間がいるんだなと。凶悪性にびっくり」「こんなやつ、生かしてたまるかと思う」などと発言。任期中の死刑執行についても「考えてみれば少なかったと反省している。30〜40人はしなくてはならなかったと反省している」と述べた。
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