記事

グローバリズムと愛国心

門弟の中にグローバル企業に勤めている者や、英国企業に勤めていた者がいるようだ。
大いに歓迎する。

グローバル企業といっても、色々あるのだろうし、細かい事情は知らない。

わしの読者は優秀だから、外資に勤めている者から、六本木ヒルズで声をかけられ、握手を求められたことがある。
申し訳なさそうに、「外資なんですけど家族のために頑張っておりますので」などと、わしに対して冗談交じりで言ってたが、今でも『ゴー宣』を読み続けていた。

わしは笑いながら「家族を守るのは大切だ。頑張りなさい」と応えたものだ。
公と私、個人と集団、誰もがそのバランスを取りながら人生を歩んでいる。
わしの読者を続けている者の動機はいろいろあるだろう。

少なくとも日本国への愛がなければ、読み続けられないかもしれない。
グローバル企業に勤めていても、愛国心があるという者は多いはずだ。

思想として、哲学として、ナショナリズムとグローバリズムの関係性を考えておくことは、全世界の未来を予測する上で、重要なことだと思う。

あわせて読みたい

「愛国心」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    神戸児童殺傷20年 変わらぬ偽善

    門田隆将

  2. 2

    北の核開発阻止には戦争しかない

    WEDGE Infinity

  3. 3

    高須氏訴訟に弁護士が厳しい指摘

    壇俊光

  4. 4

    加計質問は日本獣医師会のため?

    玉木雄一郎

  5. 5

    40年前の殺人が時効成立しない訳

    三浦義隆

  6. 6

    阿川さん結婚に敗北感抱く人たち

    寺林智栄

  7. 7

    NHK 共謀罪への露骨な世論誘導

    猪野 亨

  8. 8

    ソニー完全復活へ 改革のカギは?

    片山 修

  9. 9

    ビットコインは世界規模のPASMO

    内藤忍

  10. 10

    菊川怜はハイスペ女子の希望か

    幻冬舎plus

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。