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年収は「住むところ」で決まる いっそ、青山に引っ越してしまおうか



たまに、引っ越すことを考える。いや、今のマンション(下町のファミリータイプの分譲マンション)に不満はあまりない。都心にも職場にも近い。夫婦で3LDK(実質、パーテーションを2LDKモードにして住んでいる)、約75平米は十分広い。敷地内に駐車場だってある。スカイツリーやソラマチができたこともあり、周りにお洒落な店も増えた。

しかし、引っ越すと何かが変わるような気がして。

何より、住みたい街がいくつか現れたのもポイントだ。

先日、恩師の家にお邪魔するために、朝一に青山に向かったのだが、なんだろう、車で通過するだけで幸せな「気」を感じて。良い気が流れている感じがしたのだ。諸々、電車でも徒歩でもアクセスいいし。

青山界隈か、代々木公園あたりに引っ越そうかという気持ちが、自分の中で高まりまくっている。

もちろん、大きな決断になるし、明らかに家賃というか、住宅に関する支出は高くなるわけだけど。でも、とっても派手な私だけど、気づけば住宅にはあまりお金をかけてないことに気づき。

そして、住む場所がまた新たな仕事を連れてきてくれたり、仕事のレベルがさらに上がりそうな気もして。



速水健朗さんのこの本が大変に売れているようだけど、これに関連した彼と中川淳一郎の野郎の対談を読んで、「引っ越しちゃおうかな」という気になってきた。

デキない人は「住む場所」へのこだわりがない それは収入や仕事の結果とも直結する | 街・住まい - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/123063

ネットでの評判が気になる人、ならない人 結局、みんなが知りたいのは他人の年収だ | 街・住まい - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/123067

特にこの前篇の方ね。

私の東洋経済オンラインの連載でも住む場所ネタは何度か取り上げてきたな。

家賃に関しては月収の3割理論みたいなものがあるけど。でも、人生を広げてくれそうな街に移ってしまって、年収が上がればそれで払えるじゃんという世界観もあるわけだ。

というわけで、都心への引っ越し、引き続き考えてみますかね。

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