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中国テンセント、スーパーセル買収でソフトバンクと合意

中世を舞台にした歴史ストラテジーゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」
中世を舞台にした歴史ストラテジーゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」

中国のインターネットサービス大手、騰訊控股(テンセントホールディングス)は、フィンランドのゲーム会社スーパーセルを買収することでソフトバンクと合意に達した。関係者が明らかにしたもので、テンセントとソフトバンクは21日中にも正式発表する運びだ。

 スーパーセルはスマートフォン向けゲームの開発を手がけており、代表作には牧場経営シミュレーション「ヘイ・デイ」や中世を舞台にした歴史ストラテジーゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」などがある。

 今回の買収でテンセントは世界的なゲーム大手になる可能性がある。

 関係者の1人によれば、テンセントなどは80億ドル(約8320億円)超を支払う見込み。これに基づくスーパーセル全体の評価額は100億ドル以上となる。

 テンセントはソフトバンクが保有するスーパーセル株80%を取得するほか、スーパーセルの従業員も引き継ぐ。

By Juro Osawa

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