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【熊本地震】震災に対する各企業のFacebookページ投稿と対応まとめ

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2016年4月14日、熊本地方を震源として発生した熊本地震。現在もなお余震が続いており予断を許さない状況が続いております。

このような災害時・緊急時において、企業SNSアカウント運用者はどのような投稿をすべきか迷うことが多いのではないでしょうか?そこで今回は、震災が起こった後の、各社Facebookページの投稿をまとめてみました。

    ■目次
    1. 震災に対応した投稿事例
    2.震災に対応した投稿・言及なし
    3.被災側の投稿事例
    4.まとめ

1.震災に対応した投稿事例

まずは熊本地震に関連した投稿をした企業事例を紹介します。

・ANA.Japan

航空会社として「マイル寄付」を募っています。

・TOYOTA/トヨタ自動車株式会社


被災地のドライバーにとって有益な情報を簡潔に配信しています。事前準備がよくなされていることが伺えます。

・ソフトバンク(SoftBank)



寄付金の募集や契約サービスの支援措置、無料Wi-Fiスポットを開放することにより、被災者をサポートしています。

・ムーニー moony

被災地の赤ちゃんとお母さんに対して救援物資を送るという迅速な対応をとっています。

・楽天市場(Rakuten, Inc.)


寄付金の募集や被災者の誘導を行い、被災時のサポートをしています。

震災に関連した投稿をしている企業各社、被災者のことを第一に考え、自社だからこそできるサポートを行っていることがわかります。

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