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米リテールと消費者信用残の関係・・・

みなさん、こんばんは!

為替千里眼、関東圏は交通網がマヒしている影響で、依然としてオフィスで足止めをくっている状況ではありますが、本当に怖かったですよ〜(泣泣泣)

みなさん、大丈夫ですか?マーケットでのメルトダウンも怖いですけど、今回の大地震は最大規模ということもあってかリアルに怖かったです。東京スカイツリーの頂上付近で作業していた方とか大丈夫だったのか非常に気掛かりではありましたが、マーケットも地震直後は円売りに傾斜し、ドル円は83円30付近まで上昇するも、その後は徐々に回避動意が台頭、現状は82円Lowまで下落するなど対円通貨の下落が鮮明となっております。まだまだ余震が続いている状態で、いまは福島原発の放射能漏れなどに懸念が広がっている状況ではありますので、もう殆どマーケットに集中するような状況ではありますが、被害拡大につれ一段の円高となる恐れもありますので、その点を踏まえ今週残りの取引に注目したいところではあります。

▼8割の方が満足?勝ちパターン分析に注目!!

さて、この後の焦点となる米リテールの各社予想を見てみましょう

米リテール各社予想
Wファーゴ:+1.2%
BTMU:+1.1%
シティ:+1.0%
バークレイズ:+0.8%
NYメロン:+0.4%

原油高を背景としたガソリンスタンド売上げを考慮すると、ある程度の強めな結果が予想されるところで、この辺は先日発表の貿易収支での赤字拡大と整合性が取れる部分なのではないかと思われます。今日の流れで言うと、雰囲気的に下振れる可能性は排除できませんが、逆サイドのリスクとしては先日発表された消費者信用残での短期与信の減少は、個人のクレジットカードの利用率の低下を示すものとなりますので、確かに全体の信用残は大幅に増加しておりましたが、個人消費動向ならびにGDPに大きな影響を及ぼす材料だけに、リテールセールスの鈍化だけは避けたいところかもしれません。

さて、時間もなく手元に情報ツールもありませんので、今日のトレードはお休みとなりそうな雰囲気ですが、そろそろ電車も動き始めているようなので、帰り支度をしつつ、マーケットの動向を窺っておきたいと思います。ダウ先は徐々にマイナス幅を取り戻しつつありますが、ドル円は雲上限でのサポートに失敗し、現状は雲下限となる82円Lowでのもみ合いとなっておりますので、82円割れに至るようだと、最終サポートとなる81.60まで下値は拡大するものと思われます。

では、この後のリテールに注目しましょう!

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