記事

「野党がひとつになり政治を変えるしかない」、山本代表

20151028山本代表写真

10月28日、日比谷野外音楽堂で「10.28生活保護アクション in 日比谷 25条大集会」が行われました。社会保障制度改革推進法が2012年に成立して以来、医療、介護、年金等すべての分野で削減がおし進められ、憲法25条の生存権保障まで骨抜きにされつつあります。この生存が脅かされている現状に対して、人間らしく生きられる社会保障制度を求めて開かれた大集会で、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎代表が挨拶しました。

山本代表は、「お腹がすくけど我慢する。そこを削っていかなくてはならない」とのある登壇者の発言を受け、「どこが健康的なんだ。どこが文化的なんだ。どうしてそんなことになるのか」と問いかけました。「税金をどう集めて、どう再分配するのかということが政治だと学んだが、皆さんのためには使われていない」。日頃から政治献金をして、選挙でもお世話になった大企業に横流ししていると批判し、「このような政治は変えていかなければしょうがない。野党が一つになって(現政権を)引きずり降ろさなければならない。今、国民のために、この国で生きる人のために、ひとつになることが野党の仕事だ」と野党が連携し政治を変えていかなければならないと訴えました。

本集会では、民主党、維新の党、日本共産党、社民党の代表者からも連帯の挨拶がありました。

DSC03657

あわせて読みたい

「山本太郎」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    小室圭さん 秋篠宮邸で門前払い

    NEWSポストセブン

  2. 2

    辻元氏 国会でなく政府が不正常

    辻元清美

  3. 3

    元自衛官 小西議員の矛盾を指摘

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    反対ばかりの野党は幼稚園生以下

    笹川陽平

  5. 5

    銀座の喫茶が炎上覚悟マナー訴え

    キャリコネニュース

  6. 6

    セクハラの構造こそを批判すべき

    三浦瑠麗

  7. 7

    セクシーヨガ報道に経営者が怒り

    キャリコネニュース

  8. 8

    ブラタモリで新アナが残念な返答

    メディアゴン

  9. 9

    セクハラ容疑段階の批判は止めよ

    吊られた男

  10. 10

    よしのり氏 セクハラ告発に疑問

    小林よしのり

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。