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無能な総理経験者たちの世迷言

産経新聞のニュースを読んで驚いた。

新聞社や放送局の元記者ら約50人でつくる「歴代首相に安倍首相への提言を要請するマスコミOBの会」は11日、歴代首相5人の提言を公表した。安全保障関連法案の成立を目指す安倍首相を「立憲主義に反し、民主主義国の首相としての資格はない」(菅直人氏)などと批判している。

同会によると、7月に首相経験者12人に要請文を送り、菅氏のほか細川護煕、羽田孜、村山富市、鳩山由紀夫の4氏が応じた。提言は首相官邸に郵送する。
日本には言論の自由が保障されており、素晴らしい国だと思う。だが、こういう醜悪な姿を見せつけられるのではたまらない。
政権運営が上手くいかなった結果、地元の選挙区で勝利すら出来ないと思われ、引退を決意した鳩山由紀夫氏。今や道端で話していても、誰も見向きもせず、結局のところ怒鳴り散らすだけの菅直人氏。引退して、陶芸品でも作っていればよいのに、ゾンビのように甦り都知事選で惨敗した細川護煕氏。ほとんど実績ゼロで、早々に引退したことだけが特徴の羽田孜氏。阪神大震災で危機管理に関する無能さから多くの国民を救出できなかった村山富市氏。彼に至っては、趣旨の不明確な「村山談話」を作り、未だに悪影響を与え続けている。

要するに、多くの国民からしてみれば、あなた方にだけは何もいわれたくない、早く引っ込んで欲しいと思っている歴代の首相たちだ。多くの日本国民は、こういう人々を総理に選出したことを恥じている。野田総理や森総理には、批判が多いだろうが、彼らに連ならなかったことだけは評価していいだろう。

申し訳ないが、これだけ無能な総理経験者が反対するということは、安倍総理の決断が間違っていないということを証明しているようなものだ。

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