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自民党武藤貴也議員の戦争に行きたくないのは利己的という発想の恐ろしさ

また自民党の若手議員が暴論を吐いているようです。
こちらで知りました。
自民党の武藤貴也議員が、戦争に行きたくないと言うSEALDsに「自分中心、極端な利己的考え」」(Everyone says I love you !)

問題のツイッターでのつぶやきはこれ。 ついでに画像としても保存しておきましょう。
武藤議員

宮武先生のブログでも「あんたひとりで戦争に行け!」と切り替えされていますが、自分が前線に赴く気が全くない人が、こういう無責任なことをいうこと自体、戦争法案の本質を示しています。

死ぬのは国民であって、議員であるオレではあり得ない!

36歳という若さで、このような強権的、権威的な発想を身に付けてしまっている武藤氏は、人としての発想に大いに問題があります。これで武藤氏に人としての優しさはあるなんて言ったら滑稽ですけれどね。
武藤氏は、ブログ上では基本的人権の制限まで主張されていますから、国民は支配の客体でしかないということを表明しているようなものです。
国民を支配の対象でしか見れない人に、人に対する優しさなど存在し得ません。
見かけの「優しさ」はあるかもしれませんが、自分の手のひらの上にあると認識されているときの限定です。
ネットウヨクと同類です。
ネットウヨクの実像優しさの欠片もない人たち

そして、これは武藤氏に限ったことではありません。その親玉が安倍氏であり、安倍氏の取り巻き連中です。
そして、それを助長する何も言えず黙りを決め込んだ自民党議員たちも同罪です。

この武藤氏の発想を突き詰めれば、日本国民全員が負担せよということに行き着きます。言わずと知れた徴兵制のことです。
戦争をできる国にするということは、基本的人権の制限と不可分の関係ですが、徴兵制は最たるものということになります。
よくわからない危機感ばかりが煽られ、地球の裏側にまで行って死んでこいと言われて誰が納得しますか。

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