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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
教育・学校について考えてきたこと(つぶやき総集編)
(引用開始)
教育を通して「自分はナカナカのもの」と感じる自己肯定を浸食して、「このままじゃいけない」と自己否定する習慣を身につけていく。「無限疾走感」は砕かれ、「私は何の取り柄もないつまらない人間だ」という老成・達観した製品に仕上げられていく。今、教育の転換の最大のテーマは自己肯定の回復だ。 9:17 AM Sep 2nd webから 82人がリツイート
(略)
今夜の話題提供。テストの満点はなぜ「100点」なのだろうか。これを15年前に岐阜県教育委員会に講演で呼ばれたときに、前列の校長先生たちにマイクをまわして聞いてみた。「区切りがいいから」「パーセンテージを出しやすいから」「考えたことがなかった」等々。私の回答は(続く) 10:41 PM Sep 2nd ついっぷるから 33人がリツイート
「評価の仕方が減点法だから」が私の回答。だから100点とは、「ひとつも間違えなかった」という結果。ひとつ、ふたつでも間違えれば「減点」される。日本人が空気のように教育で刷り込まれる「減点評価」。ここも間違えた、あそこもミスをしたと悔やんで答案用紙をみていると「自己肯定」は減退。 10:48 PM Sep 2nd webから 49人がリツイート
答案用紙を先生から返してもらう時、まず「点数」を見る。その次にどこを見た? と問うと、ほとんどの人が「間違った所」と答える。ところが、100人集まれば2〜3人の人たちは、「正解を確認していき、間違った所は最後に見た」と答える。この少数派のしなやかな精神が、社会を活性化する。 10:51 PM Sep 2nd webから 43人がリツイート
(略)
「失敗しない」ことの方が、「冒険すること」「挑戦すること」より優先していく世界。それが、学校教育の現場だ。限りなく、役所や大企業の硬直した組織にも言えることだが、「前例踏襲主義」に陥り、すでに既成事実となっていることだけが繰り返される。「はじめの一歩」はなかなか踏み出せない。 about 16 hours ago webから 37人がリツイート
(引用ここまで・赤字は私)
と自己肯定感の大切さを書いてらっしゃいます。思えば私達(とくに母親の私)は、それまでつねに子どもを減点方式で見ていた。褒めるときも、いいところも認めるけれど、でもここをもう少しよくすればいいよね、みたいな言い方をしてはかえって娘の自信をそいでいたように思う。しかしラーラ家方式で「心の底から大絶賛」されると、子どもにはがぜん自信がつくのだ、とわかった
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憲法問題、歴史認識問題などを中心に執筆している。





