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1月4日(日)

全国紙朝刊、テレビの朝のワイドショーは箱根駅伝青山学院大学の初優勝を大きく扱っている。

 91回を数える大会で往路・復路での優勝経験もなく、33年振りに箱根に帰ってきた2009年(平成21年)は22位、その後8位、9位、5位、8位、5位とシード権はとってきたが、3位以内にも入っていない。それが一挙に頂点に立つ。それも10時間50分を切る49分27秒の記録である。

 原監督は2004年(平成16年)就任時に「10年で優勝を争えるチームにする」と語ったそうだ。見事にその約束を果たしたことになる。

 箱根常連校に「青学ですと挨拶しても相手にしてくれなかった。今に見ていろ。見返してやろう」と思ったことを後輩が見事に成し遂げてくれたと先輩が話していたと放送から伝わり鳥肌の立つ思いだった。

 この先輩の思いを引き継いでの結果である。「負けてたまるか。今に見ていろ」これは人生にも生かされることである。改めて青山学院大学の快挙を称えてやまない。

 「努力は裏切らない」という言葉があるが私もしっかり胸に刻んで参りたい。そして「生きていれば良いことがある」「生きていれば逆転もある」と言い聞かせて今年も頑張って行く。必ずお天道様が判断してくれると信じて。

 昼の便で今年初めて飛行機に乗り、釧路に向かう。昨年は237回飛行機を利用したが今年は何回になるのか。搭乗回数が忙しさのバロメーターにもなる。

 今年もしっかり働いていくことを誓うものである。

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